<サイズ:約H88×W39×D44mm 重さ:約185g>
ヒマラヤ産のアイスクリスタルです。
聖地ヒマラヤの氷河が解けたところから産出され出した、比較的あたらしく流通されている水晶です。
水晶は気の遠くなる年月を経て形成されますが、このアイスクリスタルはさらに気の遠くなる年月を経て、自然の酸によって表面が溶け、このような形状になったと言われています。
酸性のもので溶かされている表面は、スリガラス状に曇っているようですが、溶けたせいで細かい凹凸ができ、マットな艶ながら、輝きが見えるのが不思議な感じです。
表面の大小の窪みもいくつかあり、その形状や中を覗いてみえるところに神秘性があります。
全体的に赤みを帯びたクリスタルです。
ヒマラヤの赤土が凹みの部分に付着しています。
表面に▲が見事に現れています。
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